頂き物をいただく

 

先日、園児のおばあちゃんから庭でとれたカリンをいただきました。

 

しばらく各クラスに置き、子どもにも保護者にも匂いを楽しんでもらいました。

 

さて、このカリンはどうしようか?

年長さんはカリン風呂をしてみたみたい♩

(お湯がぬるかったとの報告あり。笑)

 

 

もう2個はどうしようかな~ え、カリンシロップ美味しそう!これ作る!

と、主任の独断に年長を巻き込みシロップ作りを行いました。

材料はカリンと砂糖(三温糖)

 

かたいので切るのは大人が。

 

水に浸けておくと空気に触れないから色がきれいなんだって~

なんて生活の知恵を自然と刷り込ませながら☺

 

水を切ったものをみんなで瓶詰めし、

 

振って砂糖をまぶす!

ガラス瓶なので「おもい~」といいながら頑張っていました。

 

 

できあがった砂糖漬けは甘くていい匂い♡

「このままでも美味しそう」「今すぐ食べたい~」と子どもたち。

完成は1ヶ月後なのでクリスマスの頃みんなで味わおうね!

 

 

 

そして、こちらは先日園庭に設置されたおままごと用のテーブル。

 

実は、以前お餅つきで使っていた木臼なんです。

割れてしまって使えないけど、捨てるにはもったいない‥じゃあ埋めちゃえ!

そんなところを保護者OBが手伝いに来てくれて、

子どもたちと防腐効果のあるペンキを塗り、目の前で埋めてもらいました。

 

ペンキ塗りは遠巻きに見ていた子どもたちでしたが、

刷毛を まあやってごらん と差し出すと、ドキドキしながらも やってみたい!と

2歳児さんでも挑戦していましたよ。

 

 

父母だけでなく、おじいちゃんおばあちゃん・保護者OBとたくさんの方に支えてもらい

職員だけではできない経験を子どもたちにさせられることが当園の自慢です★

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